2026/07/26
1曲だけが大ヒットして、その後目立ったヒットを出せなかったアーティストを一発屋(One Hit Wonder)というようですね。この言葉、あまりいい響きではありません。コンスタントにヒット曲を出すことは大変なことです。その一曲に出会って、その後のアルバムを買い続けるファンもいて、「一発屋」だと、一概にはいえない気もします。多くの人の心に残る一曲を生み出すことは、簡単なことではなく、願っても手に入れることのできない価値のある業績だといえます。
よく挙げられている一発屋のリストです。
子門正人「およげ!たいやきくん」
(歴代シングル売り上げ一位で457.7万枚だとか…)
小坂明子「あなた 」
円広志「夢想花」
久保田早紀「異邦人」
ジュディ・オング「魅せられて」
もんた&ブラザース「ダンシン オールナイト 」
シュガー「ウエディング・ベル 」
イモ欽トリオ「ハイスクール・ララバイ」
佐藤宗幸「青葉城恋唄 」
クリスタル・キング「大都会」
小林明子「恋に落ちて」
KAN「愛は勝つ」
堀江淳「メモリーグラス」
Le Couple「ひだまりの詩」
カズン「冬のファンタジー」
愛はかげろう「雅夢」
ペガサスの朝「五十嵐浩晃」
い・に・し・え「日暮らし」
瑛人「香水」
私の中の心に残っているOne Hit Wonderです。
小坂明子「あなた 」
(その後の「あこがれ」、「ピアニッシモも悲しみ」、「June bride」、「crying」もとてもよい曲です。)
堀江淳「メモリーグラス」
(次のルージュの方が好きです。)
上田正樹「悲しい色やね」
桑江知子「私のハートはストップモーション」
オレンジ「シーズン」
柴田まゆみ「白いページの中に」
小林明子「恋に落ちて」
(ハイ・ファイ・セットに提供した「たった一枚のフォトグラフ」「Do You Remember Me?」も味わい深い素敵な曲です。)
