こころ・チャイルド・クリニック|広島市安佐南区伴南の小児科、予防接種、アトピー、喘息、子育て支援

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院長のひとりごと

先日のワールドカップで、男子バレーはパリ五輪の出場権を獲得した。あれから1カ月経った今も、まだ興奮が冷めやらぬ気がする。初戦のフィンランド戦はフルセットの辛勝、2戦目のエジプト戦もフルセットの敗戦で、絶対絶命のピンチになった。第1, 2セットまでは余裕をもって連取するも、その後2セットを取り返されるという展開に、魔の第3セット、と思ったものだ。しかし、第3戦から1セットも失わずに、チュニジア、トルコ、セルビア、スロベニアを撃破して五輪切符を手にした。

エジプト戦の後、セッターの関田誠大の落ち込みが特に大きかったとか。皆で励まし、今年3月に胃がんで早逝した元日本代表のセッター、藤井直伸選手のテレビでの特集が後押ししてくれたとのことで、第3戦から見違えるようなトスワークを見せてくれた。スロベニア戦後の藤井選手の3番のユニフォームとともに、男泣きをしていた選手たちに、大きな感動をもらった。皆で勝ち取った五輪切符。本当によくやった……。

日本は確かに強くなった。だが、パリ五輪でメダルを取るには何かもう一つ必要な気がする。すでに始まったVリーグで新たな戦力が出現し、レベルアップにつながることを期待したい。

「大沢たかお」がドラマ『JIN-仁』で演じた「南方仁」は、実に魅力的な人だった。温厚かつ誠実で、周囲の人々から愛される人柄なのだが、理不尽なことには、強靭な意志で立ち向かっていくのだ。現代から幕末の江戸へとタイムスリップして、医者として、自分の持つ知識と技能を最大限に生かして、目の前の患者に最善を尽くす姿は、感動的だった。

もう一つ『風に立つライオン』で大沢さんが演じたのは、ケニアの過酷な環境の中で医療活動に従事する医師、島田航一郎先生だ。国境、人種を越えて、命と心に向き合う医師の生きざまは、勇敢で崇高なものに思えた。

体力、知識、技能、そして行動力を要する仕事。私はどちらの場所に行っても同じことはできないかもしれない。それでも置かれた場所で咲けばいい…。その芯にあるものは同じだから、と言い聞かせながら、日々の診療に携わっていきたい。

先日のネーションズリーグ男子バレーでは、感動の試合をいっぱい見せてもらった。1977年のW杯以来、46年ぶりのメダル獲得で、大変な快挙である。

キャプテンの石川祐希は攻撃パターンの引き出しが多く、際立った得点力に加えて、チームを引っ張る力も卓越したものがあった。何といっても関田のトス回しが素晴らしく、攻撃陣を魔法のトスであやつり、ブロックを翻弄していた。西田有志は体調不良から回復のきざしが見られたものの完全ではなく、その分宮浦健人が補ってあまりある大活躍だった。私の一番のお気に入りはミドルの小野寺大志である。攻守にわたり安定しているためか全試合スタメン起用で、ツボにはまったときのクイック、ブロックは鮮やかだ。個人的にはもっともっと活躍してほしい。拾ってつなぐ粘り強いバレーが日本の特徴なのだが、その中心となったのが、山本智大のディグ。強烈なスパイクを次々に拾って、日本の攻撃を支える陰の立役者だった。

パリオリンピックに向けて何が必要か。石川、高橋藍、西田、宮浦の得点力をアップするためにも、ミドルの攻撃をさらに増やしていく必要があるように思う。そして、ブロックとサーブだ。9月に行われるワールドカップで、パリ2024オリンピックの切符を取得して、パリオリンピックでは、ぜひぜひより上のメダルを!

私の大好きな作家のひとりは、2016年に89歳で亡くなられた渡辺和子さんである。キリスト教カトリックの修道女で、学校法人ノートルダム清心学園理事長でいらっしゃった。初めて出会った本は、『「ひと」として大切なこと』で、ノートルダム清心女子大学で30年以上続いた名講義「人格論」を収録したものである。心が晴れないとき、生き方に迷うとき、そっと導いてくれる言葉がいっぱい詰まっている。

心に残っている言葉は

◦人間が生きていく上で一番大切なのは、自分はありのままで生きていてもよいという生の肯定である。価値があるから生きているのではなく、生きているから価値があるのだ。何ができてもできなくてもいい。どんな人でも生きているだけで価値がある。自分を愛せない人は人を愛せない。ありのままの自分を受け入れられた時心の中に優しさと強さを持つことができる。

◦病気、苦しみ、災難は、生の価値を認識するありがたい機会となる。神はあなたが耐えられないような試練に遭わせることはないばかりか、試練と同時に、それに耐えられるように、力も与えて下さる。人間に悩みはつきもの。けれども、決してあなたの力に余る試練を与えない。試練に耐える力と逃げ道を備えて下さる。

◦主よ、変えられないものを受け容れる心の静けさと、変えられるものを変える勇気と、その両者を見分ける英知を我に与え給え。

◦人間の自由というのは、諸条件からの自由ではなく、これら諸条件に対して、自分のあり方を判断し、選択する自由である。

◦かけがえのない一日を、不平不満で埋めるのではなく、ありがたいものとして生きる時、そこにはささやかな幸せが生まれてくる。

◦置かれた場所で咲きなさい。置かれたところこそが今のあなたの居場所。咲けない時は根を下へ下へと降ろしていく。

◦一生の終わりに残るものは自分が集めたものではなく自分が与えたものである。。

 『「ひと」として大切なこと』を勧めると、難しくて読みにくいとよく言われる。『置かれた場所で咲きなさい』『面倒だから、しよう』は読みやすいかも。

第1次韓流ブームを代表するスター俳優として、20年以上にわたり第一線で活躍し続けているクォン・サンウ。鍛え上げられた肉体と表情豊かな確かな演技で、シリアス、アクション、ラブコメディーなど幅広い作品に出演している。天国の階段、悲しき恋歌では、よく泣かされた。この人、本当によく涙を流すのだ。容姿よりも、人間味あふれる演技、表情、雰囲気に惹かれて、今韓国俳優で一番のお気に入りだ。現在U-NEXTの6カ月無料期間中で、クォン・サンウの作品を見まくっている。
女優ではチングのワン・ジヘがいいかな。
それと爽やかな俳優チョン・ヘインもいい感じ…。

韓国ドラマ

韓国ドラマは私の中では未知の領域だった。
スタッフに勧められて、ネットフリックスに入会。
なかなか面白い…。離れられなくなってしまうのだ。
これまでに見た韓国ドラマは
刑務所のルールブック、チング、彼女はキレイだった、よくおごってくれる綺麗なお姉さん、冬のソナタ、愛の不時着、海街チャチャチャ、梨泰院クラス、ロマンスは別冊付録、賢い医師生活、社内お見合い、ドクターズ~恋する気持ち、二十五、二十一、人間レッスン、ある春の夜に、スタートアップ:夢の扉、boy friend、恋愛ワードを入力してください、天国の階段、太陽の末裔、誘惑、野王、悲しき恋歌、推理の女王、推理の女王2、夏の香り、春のワルツ、秋の童話、シンデレラマン、スターの恋人
特に好きなのは、クウォンサンウが出演する天国の階段、誘惑、悲しき恋歌、野王に加えて、刑務所のルールブック、海街チャチャチャ、ドクターズ~恋する気持ち、愛の不時着、夏の香りなどが印象に残っている。
クウォンサンウについては次回に

もともと洋画好きなのだが、アマゾンプライムに入会してから、過去の日本映画や日本のドラマを視聴してみると、なかなか見応えがあって、おもしろいのだ。Real timeで見ていなかったのが残念……。
良かった日本ドラマは
仁、仁完結編、中学聖日記、逃げるは恥だが役に立つ、下町ロケット、危険なビーナス、Rookies、シグナル、テセウスの船、Crisis公安機動捜査隊特捜班
良かった日本映画は
世界の中心で愛を叫ぶ、解夏、ビリギャル、容疑者Xの献身、ちょっと今から仕事やめてくる、ユリゴコロ、フォルトゥナの瞳、坂道のアポロン、糸、雪の華、君の膵臓を食べたい、パーフェクトワールド~君といる奇跡
多くは友人たちに勧められた作品で、感謝!感謝!
現在はネットフリックスとU-NEXTで韓国ドラマに没頭。これは次回に。

友人に紹介してもらったサカナクション。
2005年に結成され、2007年にデビューした日本のロックバンドで、ヒット曲を連発している注目のグループである。何といっても、リーダーの山口一郎のボーカルが素晴らしい。アップテンポな曲にもフィットして、高音のファルセットも心地よい。メンバーは皆40歳前後で若くないのだが、ライブ映像で見せるダンスとグルーヴ感は不思議な魅力があり、自分たちの音楽を信じて陶酔しているような気がする。私が最初に見た新宝島のミュージックビデオでは、一見ぎこちない動きにも見えるのだが、これが不思議と何度も見てしまうのだ。新曲のショックとこの新宝島は結構なお気に入りだ。バラードでは、グッドバイ、ナイロンの糸は珠玉の曲で、こんな素敵な曲が描けるのだ……。表参道26時、目が明く藍色、ドキュメント、ミュージック、ネイティブダンサー、ナイトフィッシングイズグッドなども味わい深い。サビの部分のメロディが印象的だったり、詞の内容が独特で、表現が抽象的にも思えるが、特異な人生観、世界観、感性の豊かさを感じる。音作り、ライブ映像の構成も実に緻密だと思う。これからの活動にもずっとついていきそう…。紹介してもらって感謝!!!

しばらく新しいミュージシャンの曲を聴いていなかったのだが、
5月から通勤の車内で聴いているのが、
ONE OK ROCK、One Direction、Backstreet Boysだ。
ONE OK ROCKは、もともと外出中に店でかかっている曲で、これはいい、と思って、スマホの曲認識OTO-Miiに聴かせ、ONE OK ROCKのHead Highと判明。これは軽快なポップスでなかなかボーカルもいい、てっきり外国のmusicianだと思っていた。ある時、姪っ子にそれは日本のロックバンドで若者に大人気なんよ、ボーカルのタカは森進一の息子なんよ、と教えてもらいびっくり…。先日、ボーカルのタカがアデルのHelloをカバーしているのをYoutubeで聴いてまたまたびっくり。この難しい楽曲を見事に歌っている。ファルセットもとてもなめらかで、聴きごたえがある。昨年2月に発売されたEye of the stormはポップス色が強くとても聴きやすい。どちらかといえば、ロックは苦手なのだが、メロディラインがきれいで、Stand Out Fit In, Head High, Wasted Nights, Worst in Me, In the Stars, Giantsなど心地よい曲が並び大満足。5月の連休にWOWOWでONE OK ROCKのライブを特集していたのが、本当にロック!!若者たちが集まるあの場所には、私はとてもいけない。過去のアルバムを聴いてみても、やはりロック。世界基準のバンドとのことで、実力も評価されているようだ。
以前友人に勧められてOne Direction、Backstreet Boysの曲も集めていたのだが、あまり聴かずにそのままになっていた。これを機会に聴いてみると、ONE OK ROCKを聴いたあとのせいか、とてもなじみがよく、よりロック色が強くなく、聴きやすい。しばらくは楽しめそう。

1970年代の洋楽はメロディアスな名曲が多く、今でもその根強いファンがいるとか…
私が高校の頃に流行っていたのが、素晴らしいボーカリスト、リタ・クーリッジ。
1977年にアルバム『Anytime…Anywhere』が全米6位のヒットとなり、ボズ・スキャッグスのカバー「We’re All Alone」も大ヒットした。1979年第8回東京音楽祭に参加し、「あなたしか見えない」でグランプリを獲得。来日した時、ミュージックフェアに出演し、「We’re All Alone」「あなたしか見えない」「You」「Higher and Higher」などヒット曲を熱唱した。共演していたハイ・ファイ・セットの山本潤子さんも大ファンだそうで、「ここの場所にいてもいいのかしら」とコメントしておられた。ハスキーでソフトなジェントル・ヴォイスは、実に味わい深く、ジャズ、ブルーズとの相性もよく、心が癒される。多くのアーチストの曲をカバーしている。私の好きな曲は
We’re All Alone(ボズ・スキャッグスのカバー)
愛しているからさよならを
love came for me(映画スプラッシュの主題歌)
stranger to me now
shadow in the night
sweet memories(松田聖子のカバー)
only you (ヤズーのカバー)
I’ll never let you go