2026/08/16
これは明石家さんまさんの座右の銘で、過去の大きな事故から生還した経験から生まれた重みのある言葉です。「日々生きることができている」そのことに感謝する姿勢が大切なのです。上手くいかないこと、思い悩む出来事があると、先が見えず、辛い思いがこみ上げてきて、「生きてるだけで丸儲け」ととても思えないかもしれません。理想を高く持ちすぎると、そこに至らない自分を「生きる意味がない」と見なしてしまいがちです。
小さな喜びを重ねるために生きている、ということを意識してみると、意外とうまくきそうです。「うれしい」「楽しい」と思える瞬間を見つけ、それを積み重ねていくことです。食べたケーキがおいしかった、好きな音楽を聴いて心が安らいだ、落としたものを拾ってあげて「ありがとう」と言われた、などなど。小さな喜びの積み重ねが、幸せになり、生きる意味になっていきます。あるものを、できたことを数えることですね。
